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EK FRACTAL

since 2017

about EK FRACTAL

about EK FRACTAL diary 2017

 

前に踏み出すとき、

後ろを振り返ったとき、

 

【今ここにいる自分自身】をフラクタルに感じとって、その安堵と共に生きていきたい。

 

フラクタル

いつ出会った言葉かな?ーー。そんなことは簡単に忘れてしまうのだけど。今の自分の考え方、在り方、感覚の行きつく先はいつもフラクタルという概念に繋がっていると思う。

フラクタル(仏: fractale, 英: fractal)は、フランスの数学者ブノワ・マンデルブロが導入した幾何学の概念である。ラテン語 fractus から。 図形の部分と全体が自己相似になっているものなどをいう。

自己相似 (じこそうじ; self-similar) とは、何らかの意味で全体と部分とが相似であることをさす言葉である。すべてのスケールにおいて自己相似となる図形は、スケール不変性を有する。

図形においては、ある図形の断片を取ってきたとき、それより小さな断片の形状と図形全体の形状とが相似である場合を指す。

 

f:id:ekfractal:20170122162233j:image

 

ひとの存在はフラクタル

 

ひと(存在)=全体

細胞、個性、経験=部分、断片

 

全体と部分は自己相似となっている。

 

その感覚で、

 

自分という全体に悦びたい。その全体を形づくるひとつひとつの断片に悦びたい。大切にしたい。

自分のどんな断片も自分という全体と相似であるのだから、その断片のありのままを認めることが自分の全体を認めるということ。ありのままの全体を認めることは断片を認めているということ。

 

そのフラクタルな感覚で【今ここにいる自分自身】に向き合うと、そこから安堵が湧いてくる事を知った。

 

ここが心のバランスポイントでスタート地点

昨年までの怒涛と共にあった心が、今やっとこのポイントへたどり着きました。

2017年は、自分自身を取り戻してはじまった年。自分の人生を大切に生きよう、自分に誠実に生きようと決めた、新しいスタート地点。

 

これまでのこと、これからのこと、いま、を誰に遠慮するでもなく素直にアウトプットできる場所が欲しいな〜とずっと思っていて。なんとか念願どおり1月中にブログの開設ができてとても嬉しい!

気の向くままに綴りたいから、カテゴリーはその都度追加。なんでもござれです♪

 

たとえ自分の大切にしたいものを見失った時だって、ここに戻って来れば「あ、そうだった」なんて取り戻すことができる。そういう場所にしたいな。

 

 

気負わず、素直に始めるブログ。

よろしくお願いいたします^^

 

 

2017.01.22 sun 

ek